平成19年から「みどりの日」が「昭和の日」に変更になりました。
「昭和」についてですが、大正の後、平成の前に位置する20世紀の日本の元号の一つです。
昭和天皇の在位期間であった1926年12月25日から1989年1月7日までの期間を指します。
昭和64年まで続き、これは日本の歴史の中では、最も長い元号となっています。
●大正15年(1926年)12月25日、昭和天皇即位のため改元
●昭和64年(1989年)1月7日、今上天皇即位のため平成に改元の政令公布、翌1月8日施行。
「昭和の日」ですが、4月29日は、もともと(昭和天皇の)「天皇誕生日」でした。
が、「平成」になり、「みどりの日」と改められたのです。
2005年に「昭和の日」の実現が国会で成立し、
2007年より施行されました。

