
昭和62年には、こんなできごとがありました。
・JR・NTTへ民営化
・俵万智「サラダ記念日」
【昭和62年の流行語】
マルサ、JR、第二電電、サラダ記念日、朝シャン、ノリサメ」、
「懲りない○○」、「なんぎやなぁ」、「ゴクミ」(後藤久美子)、「マンガ日本経済入門」、
「ワンフィンガー ツーフィンガー」、「サンキューセット」
【「サラダ記念日」】
『サラダ記念日』(サラダきねんび)は、俵万智の第1歌集。
昭和62年に出版され、280万部のベストセラーとなった。
ちなみに初版の発行部数は3000部だった。
表題の「サラダ記念日」のほか、第32回角川短歌賞を受賞した
「八月の朝」などを含む434首を収録。
絶望の歌人青木嗣らよる辛辣な批判にもかかわらず、
新しい現代短歌の先駆けとなり、後に続く若手の歌人たちに影響を与えた。
のちにジュリエット・カーペンター氏による英訳版も出版された。
【管理人の昭和62年】
管理人、この年の春、大学受験に失敗し、浪人確定。
(本命の受験日3日前に日本武道館にレベッカのコンサートに行きました(^^;))
予備校に通いながらも、世間のバブリーな雰囲気に
ついつい予備校をさぼって遊びに行くこと多し。
映画もよく見に行っていた。
「プラトーン」や「スタンドバイミー」などが流行。
「私をスキーに連れてって」でスキー場は白いスキーウェアの女性が
あふれかえっていた。

