
昭和51年には、こんなできごとがありました。
・ロッキード事件
・後楽園球場、人工芝になる
【昭和51年の流行語 】
「黒いピーナッツ」
「記憶にございません」(小佐野賢治)
「み~んな悩んで大きくなった」(野坂昭如)
「わかるかなぁ~、わかんねぇだろうなぁ~」(松鶴家千とせ)
【昭和51年の音楽 】
およげ!たいやきくん(子門真人)
春一番(キャンディーズ)
ペッパー警部(ピンク・レディー)
S・O・S(ピンク・レディー)
わかって下さい(因幡晃)
あの日にかえりたい(荒井由実)
木綿のハンカチーフ(太田裕美)
ファンタジー(岩崎宏美)
横須賀ストーリー(山口百恵)
パールカラーにゆれて(山口百恵)
夏にご用心(桜田淳子)
山口さんちのツトム君(川橋啓史/斎藤こず恵)
君よ抱かれて熱くなれ(西城秀樹)
針葉樹(野口五郎)
俺たちの旅(中村雅俊)
東京砂漠(内山田洋とクール・ファイブ)
まちぶせ(三木聖子)
志村ケンの全員集合 東村山音頭(志村けん)
セクシー・バスストップ(浅野ゆう子)
恋人試験(松本ちえこ)
なごり雪(イルカ)
【ロッキード事件】
ロッキード事件(ロッキードじけん)とは、1976年2月に明るみに出た世界的な大規模汚職事件。
「総理の犯罪」の異名を持つこの事件は、全日空の新型旅客機導入選定に絡み、
自由民主党衆議院議員で前内閣総理大臣、「今太閤」、「コンピューター付ブルドーザー」と評された田中角栄が、同年7月27日に受託収賄と外国為替・外国貿易管理法違反の疑いで逮捕されたという前代未聞の事件である。
田中前総理の他にも佐藤孝行運輸政務次官(逮捕当時)や橋本登美三郎元運輸大臣が逮捕され、戦後の疑獄事件を代表する大事件となった。
なお、田中は月刊誌「文藝春秋」1974年11月号に掲載された、
立花隆による「田中角栄研究~その金脈と人脈」と、
児玉隆也による「淋しき越山会の女王―もう一つの田中角栄論」でその金権体質を暴かれ、
1974年11月26日に自民党総裁辞任表明に追い込まれ、
同年12月9日に首相を辞職したが、その後も自民党内で大きな影響力を持ち続けていた。
事件の捜査や裁判が進むにつれ、事件関係者が発した言葉や事件に関連した符丁が全国的な流行語となった。
「ピーナツ」:贈賄時に100万円を「1ピーナツ」と隠語で数えていた。他に「ピーシズ(pieces)」も。
「(ぜんぜん)記憶にございません」:小佐野賢治が衆議院予算委員会で事件について聞かれた時の言葉。
「ハチの一刺し」:田中元総理の元秘書で、事件で有罪となった榎本敏夫の三恵子前夫人が、榎本に不利な法廷証言を行なった心境について述べた言葉。
「よっしゃよっしゃ」:田中元総理が全日空への工作を頼まれたときに発したとされる言葉。
【管理人の昭和51年】
管理人小学校2年生。
初恋はこの頃だったような気が・・・。
同じクラスの学級委員の子でした(^^♪
歌では、小学生の中では「およげ!たいやきくん」が大流行。
おやつがたいやきのことも多かったです(笑)
おやつといえば、管理人の家ではよく
「スピン」という車のホイールみたいな形の揚げ菓子を
母親が作ってくれて食べていました。
あと、市販のお菓子ではアポロチョコレートが大好きでした。

