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昭和41年

昭和41年の歴史



昭和41年には、こんなできごとがありました。

・政治不信「黒い霧」事件発生

・ザ・ビートルズ来日


【昭和41年の音楽】

君といつまでも(加山雄三)、
バラが咲いた(マイク真木)、
霧氷(橋幸夫)
悲しい酒(美空ひばり)、
骨まで愛して(城卓矢)、
柳ヶ瀬ブルース(美川憲一)
星影のワルツ(千昌夫)、
唐獅子牡丹(高倉健)、
星のフラメンコ(西郷輝彦)
霧の摩周湖(布施明)、
こまっちゃうナ(山本リンダ)、
いっぽんどっこの唄(水前寺清子)
今日の日はさようなら(森山良子)、
いい湯だな(デューク・エイセス)
若いってすばらしい(槇みちる) 、
いつまでもいつまでも(ザ・サベージ)、
夕陽が泣いている(ザ・スパイダース)、
若者たち(ザ・ブロード・サイド・フォー)、
想い出の渚(ザ・ワイルド・ワンズ)



【昭和41年の映画】

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘
大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン

【昭和41年の流行語 】

ブルーフィルム
フィーリング
モーテル
やったるで(金田正一)


【ザ・ビートルズ来日 】

ザ・ビートルズ
世界中で最も広く知られ、成功したロックバンドのひとつ。イギリスのリヴァプールで結成され、1962年レコードデビュー。1970年解散。

世界的アイドルとして成功を収める一方、1960年代以降のロック・ポップスシーンに与えた影響も含め、その楽曲の普遍性、革新性もまた高く評価されており、現代音楽の金字塔として揺ぎない地位を保っている。

1960年代の日本のグループサウンズもまた、ビートルズから影響を受けたジャンルのひとつである。ギネスワールドレコーズには最も成功を収めたロック・グループと認定されている。

その解散後、イギリスで大人気アイドルが出て来る度に「第二のビートルズ」という呼び名で表現された。1970年代前半のT.レックスや1970年代後半のベイ・シティ・ローラーズ、1980年代後半のブロス、1990年代のオアシス等がそれに当たる。

日本には昭和41年6月29日 に来日。
6月30日から3日間日本武道館で公演を行う。



【管理人の昭和41年】

この年の10月に両親が結婚式をあげる。
このとき、なんと新郎であった父が自ら歌を披露したという。
曲は、加山雄三の「君といつまでも」。
ヒューヒュー!

新婚旅行は、東北の花巻温泉に2泊3日。
盛岡でわんこそばを食べたり、公園を散策したりと
質素な旅行だったらしい。

でも、当時はまだ海外旅行はポピュラーではなかったので、
国内の温泉旅行などが多かったと聞く。
古きよき時代ですなあ!

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