
昭和38年には、こんなできごとがありました。
・三池三川鉱で炭塵爆発
・初のテレビ長編アニメ「鉄腕アトム」
【昭和38年の音楽】
舟木一夫「高校三年生」
三波春夫「東京五輪音頭」
梓みちよ「こんにちは赤ちゃん」
三田明「美しい十代」
ハナ肇とクレイジー・キャッツ「ホンダラ行進曲」
ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」
真理ヨシコ「おもちゃのチャチャチャ」
坂本九「見上げてごらん夜の星を」
【昭和38年の映画】
007 ロシアより愛をこめて[英]
【初のテレビ長編アニメ「鉄腕アトム」】
『鉄腕アトム』(てつわんアトム、日本での英語題はMighty Atom)は、手塚治虫のSF漫画作品及び同作を原作としたテレビアニメ、特撮テレビ番組の作品名、並びに作品内の主人公である架空のロボットの名称である。
テレビアニメ版で使用された主題歌の曲名でもある。
21世紀の未来を舞台に、原子力(後に核融合)がエネルギー源の、感情を持った少年ロボットアトムが活躍する物語。米題はAstro Boy(アストロ・ボーイ)。
本作は、1951年(昭和26年)4月から、翌年3月に連載された、『アトム大使』の一登場人物(ロボット)であったアトムを主人公として、1952年(昭和27年)4月から1968年(昭和43年)にかけて、「少年」(光文社)に連載され、1957年(昭和32年)4月13日から同年9月28日にかけてKR(現・TBS)によってテレビ紙芝居も放映された。
1959年(昭和34年)から1960年(昭和35年)に、毎日放送制作・フジテレビ系で特撮ドラマ化され、また1963年(昭和38年)から1966年(昭和41年)にかけて同じくフジテレビ系でテレビアニメ化された。このアニメ第1作は平均視聴率30%を超える人気を博し、その後、世界各地でも放映された。
【管理人の昭和38年】
両親がつきあうようになり、デートをくりかえしていた頃である。
当時の主なデートは、札幌のポプラ並木を散歩したり、
映画を見たり、お茶を飲んだりしていたそうです。
母は、この頃、札幌のデパートで働いており、
父はまだ大学生でした。
父は、麻雀が好きで、大学に行かずに雀荘にばかり
通っていたという逸話があります(^^;)

