
昭和37年には、こんなできごとがありました。
・YS-11初飛行
・「キューポラのある街」
【昭和37年の音楽】
ザ・ピーナッツ「ふりむかないで」
橋幸夫&吉永小百合「いつでも夢を」
植木等「ハイそれまでヨ」
石原裕次郎「赤いハンカチ」
ジェリー藤尾「遠くへ行きたい」
中尾ミエ「可愛いベイビー」
鉄砲光三郎「民謡鉄砲節」
弘田三枝子「ヴァケイション」
守屋浩「大学かぞえうた」
【昭和37年の映画】
キングコング対ゴジラ
007 ドクター・ノオ(日本初公開時「007は殺しの番号」)[英]
【「キューポラのある街」】
キューポラ (cupola) とは、鉄の溶解炉のこと。
鉄鋳物を作るための溶解炉で、古くからある形のものである。
円筒型の炉で、外側は鋼板、内側には耐熱煉瓦が貼られている。
高炉を簡単にしたような構造で、本来は高炉の一部分の名称である。
現在では電炉に取って代わられつつあり、数は少なくなっている。
鋳物工場のシンボル的なもので、鋳物産業が盛んだった埼玉県川口市は
キューポラが多く見られ、映画『キューポラのある街』の舞台となっている。
戦車の砲塔上部にある司令塔を指すこともある。
【管理人の昭和37年】
父と知り合う前の母は、当時住みこみでレストランで
働いていたという。
当時、レストランのオーナーの息子に気に入られ、
こっそりお菓子などをもらったりしていたが、
田舎から出てきたばかりの母は、その息子の
積極性が気に入らず、冷たくあしらっていたという。
その息子は、母にかなり好意を寄せていたらしく、
今で言うストーカーまがいの行動に走り、
母が相手にしなかったため、自殺未遂に及んだとか。
この当時の母の写真を見ると、たしかに美しい。
なぜ父と結婚したのか、未だにナゾである(笑)

