
昭和36年には、こんなできごとがありました。
・米駐日大使にライシャワー氏着任
・「スーダラ節」「上を向いて歩こう」
【昭和36年の音楽】
美空ひばり『柔』
坂本九『明日があるさ』
村田英雄『皆の衆』
都はるみ『アンコ椿は恋の花』
ペギー葉山『学生時代』
江利チエミ『新妻に捧げる歌』
青山和子『愛と死をみつめて』
岸洋子『夜明けのうた』
ザ・ピーナッツ『ウナ・セラ・ディ東京』
【昭和36年の映画】
モスラ対ゴジラ
三大怪獣 地球最大の決戦
【「上を向いて歩こう」】
上を向いて歩こう(うえをむいてあるこう、別名:スキヤキ、SUKIYAKI)は、坂本九の大ヒット曲。作詞は永六輔、作曲は中村八大、プロデューサーは草野浩二。後に数多くのアーティストによってカヴァーされた。
1961年8月にNHKで放送されていたテレビ番組「夢であいましょう」の「今月の歌」として発表され、同年10月にレコードが発売されると爆発的なヒットとなった。当時の日本のレコード売り上げランキング(「ミュージック・ライフ」誌に掲載されていた国内盤ランキング※)では1961年11月~1962年1月まで3ヵ月にわたり1位を独走した。
※「ミュージック・ライフ」誌のランキングは、オリコンが発足する以前の日本において、最も信頼できるレコード売り上げランキングの一つであった。
【管理人の昭和36年】
母は、札幌のデパートの衣料品売り場で働いていたそうです。
当時の月給は、2~3万円程度。
この頃、父と知り合いました。
きっかけは、母が商店街の福引で当たった旅行の最中に
知り合ったとか。
友人とお茶を飲んでいたテーブルの隣に父が友人といて、
話をするようになり、仲良くなったそうです。
大学生だった父とは毎日にようにデートをしていたという
熱々の二人だったそうです・・・(ご馳走様です)

