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10円玉と昭和の日

昭和の日 平成19年より4月29日が「みどりの日」から「昭和の日」に変更になりました。 「みどりの日」が、もともと何の祝日だったかご存知ですか? 昭和天皇のお誕生日です。 「昭和の日」は、激動の昭和を忘れないよう、 また、昭和天皇をしのぶために命名されました。
経済を支えるお金。1万円札、千円札、100円玉、10円玉……。
その中でも10円硬貨はつねに私たちの身近なところにあり、昭和の歴史を見てきました。 10円玉と一緒に、昭和の歴史を振り返ってみませんか?

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新着情報【2007年03月】

昭和の日 1989年(昭和64年)1月7日の昭和天皇崩御により、 同年以降の4月29日はそれまでの天皇誕生日としては存続できなくなり、 祝日法の天皇誕生日に係る項を改正する必要が生じました。 その頃から同日を「昭和記念日」など昭和にちなんだ新祝日として 存続させようという意見はありましたが、 社会情勢などからそのような案は見送られ、 同年以降の4月29日は「みどりの日」という名称の祝日に改められました。

昭和の日 祝日法第1条には 「国民の祝日」全般の制定の動機・趣旨が「国民こぞつて祝い、感謝し、 又は記念する日を定め」と規定されています。 もし条文中の接続詞が「及び」であれば、 反対派の人々にも全部の祝日を「祝う・感謝する」ことを 強要するものとなり妥当性を欠くおそれがありますが、 「又は」となっていることに着目すると これはこれら三つの行動のうち一つ以上の国民的需要があれば 祝日として制定可能、ということを示しています。

昭和の日 日本における国民の祝日の名称の付け方には目安があります。 元日、憲法記念日、天皇誕生日のように 名称中に「の」の字がないものは、 その日付(1月1日、5月3日、12月23日)に固定的な根拠・意味合いが あるものとなっています。 一方、成人の日、こどもの日、海の日、敬老の日など 「の」の字のあるものは、一応動機となる事実 (端午の節句や明治天皇帰港日など)はあるものの、 その事象自体は本来常日頃から行われるべきこと (民法上成人となるのはその人の誕生日の前日であるし、 子供や高齢者や海の幸は時節を限らず慈しむべき対象と言える)です。

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父のコレクションだった10円玉と一緒に昭和の歴史をふり返ってみました。 ちなみに私は、学生時代は歴史は苦手でした(^^;)
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